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03

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New Family
新しい家族が出来た。

カメラマンの家主が親父 自分は長男 ルームメートは次男 一人フリーな居候が長女。
レース関係の仕事をしている時々来る人がおじさん。
最近は、皆で飯を食べて 普段は、それぞれが自分の事を自由にやっている。

先日、長女がふてくされて家を飛び出した!
家が大き過ぎて、気が付いたのは15分過ぎてからの次男。
親父と次男は「探さないと」と慌てた。
自分はどうせいつものパフォーマンスだと思っているので
「すぐに戻ってくるだろう」と笑っていた。
しかし、この辺り夜の一人歩きはかなり危ない事には変わりない。

親父がタバコを買いに行くと言うので、一緒に外へ出ると、
建物の一階の通路、シアター前の廊下で 長女は友人にTELを掛けていた。

後で聞くと「TELしたけど出なかった」と言う。
「誰も迎えに来てくれないから 恐くてそこに留まっていた」とい
う。
長女は今週ニューヨークへ一人旅。
しかし「TELひとつも掛かって来ないな」と親父が言う。

次男と長女はビザが切れるので今月で帰国する。
「二度とない今、この時間、この環境が大切なんだ」と親父が言う。

東京を捨ててから血の繋がりがない色々な即席家族と共に過ごして来た。
今もそんな思い出は溢れている。
だから、楽しさも、分かれる時の寂しさも沢山知っている。

(写真)
夕食の準備 次男と長女

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01

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引越し!NorthHollywood→DOWTOWNへ!
近所にある廃墟かと思っていた場所は メキシカン系の倉庫のようなスパーだった。

そこに日本からの添加物などの輸入品が置いてあった。
どれを見ても賞味期限は切れていて 2002 3月20日など・・・。
ここではそんな物が堂々と売られている。

今月1日から、Downtownのはずれに引っ越した。
在米25年のプロカメラマンの人と知り合い、そこの自宅兼スタジオである。
その中の倉庫になっている場所を借りた。

ここは、築100十数年で元々はビール工場だったらしい。
概観はレンガ作りで廃墟といった感じである。

近所には、ドジャーススタジアムがあり
ターミネーター1でトラックとバイクのカーチェイスを撮影した河川もある。
周りは果てしなく大きなトラックターミナル、そして水道局と発電所。

敷地内には スタジオが360個以上入っていて 住人はアーティストばかりな幸せな環境。

裏の駐車スペースに霊柩車が止まっていたので聞くと それは画家の自家用車だった。

今まで料理とは無縁だったけれども、今は楽しんでやっている。
豚や牛の肉の大きな固まりを買ってきて、包丁と料理ハサミで解体。
骨を取り除いて冷凍庫へ保存。

もう一人のルームメイトとコンソメをベースにスープを作った。
彼が「そのコンソメいつのですか?」と聞く。
賞味期限を見ると2年前の終わっているが 飲んでもこれと言って何も問題は無かった。
むしろコクが出ていて美味しい!

ここの家に初めて遊びに来た時、哀愁 エネルギー 音 創作感を感じた。「俺も住んでもいいですか?」と聞くと「いいよ!」と二言返事だった。

「自分のプライベートスペースに暫くは居れば!」と言って貰ったが
断って、資料や本 撮影で使った小道具が散乱している場所を指すと、「ここ?」とびっくりして居た。
ドラム缶を隅に寄せ 本や資料が詰まった整理棚をすこし移動させて、
部屋を作り上げた。

ここは最高の場所である!

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