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  09 ,2007

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30

Category: コラム

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やはり そうだった!
お金が 有り余っているわけでもないのに
ほぼ 毎月 書籍代に 1万円程度 使ってしまう。

内容が難しい物は ゆっくりと読む事が多いけれども
分からないなりにも 勢いよく バ~ッと読んでしまう事もある。
途中で つまらなくなり 辞めてしま事も しばしば…。

近所にある 本屋 2件
お気に入りは 駅前の本屋より 
ファミリーマートが 潰れた後に出来た 本屋だ。

古本屋へも 行くのだけれども あの手触りが あまりよくない。

そうそう
世界の全人類は キリストの十字架よりも 
マクドナルドの「M」のロゴマークを知っている 人の方が多い。


これ、誰の本だったかな?!
みんなに「もっと世界を 知って欲しい!」と言った 
社会的な内容の本だったけれども とても読み易い物だった。

ところで
本屋へ行く目的は リサーチも 含まれている。
マーケティング関係の本も 読むのだけれども
先日 自分が 考えていた事に 確信を持てる 本に出合えた。

それは、ありえない物同士 2つを組合わせる事で 
新しいアイディアが 生まれる! と言った内容である。

音楽も 映画も 以前から 
「今は 新しい発明ではなく アレンジの時代だ!」と言われているが
これだけ 世の中に 物が溢れ 返っていると 
「そうだな」と 思わざるおえない。

奥田 民生 曰く 
「新し過ぎる物は 人々に受け入れられない だから 
ちょっと 新しいぐらいが 良いのだ!」

・・・で 発想の 合わせ業
合わせ業の 失敗例は!まれに 田舎で見かける 「ラーメン&コーヒー」
これでは 安いからといっても 釣り合いが悪すぎる。

「牛乳」と「リンゴ」・・・
「梅干」と「うなぎ」←これはやってはいけない。

ちなみに アダルトビデオは
ありえない物の 組み合わせの 成功例が多いと言う。

「OL」「秘書」「○○○」…が 日常では ありえない醜態 と言った感じで
この ありえない 二つの組み合わせが 想像と 期待感を 多いに増幅させ 成約に繋がる。
この 話しは この辺で。

話を 元に戻し
組み合わせを 色々 考えていると 本題から どんどん外れてゆく事がある。

ふざけたいが為に 目的を反れ 時間を 浪費してしまったとしても 
これがまた 楽しくて仕方がない。

下らない事を考える時間ほど 楽しいものである!

しかし、毎度 こうでは いけない! 
ビジネスは「Time is Money!」だからね!

それでは!

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テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

28

Category: コラム

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<文字化けにつき削除>

テーマ : ひとりごと    ジャンル : 日記

25

Category: コラム

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誰か助けて!
これも バイト中の話!
作業が終わり 午後になると 再度 布団を 届けに行く。

そこの家は、「布団乾燥です!出来上がりました!」
と 一声掛けてから 中へ入ってゆくのだが、

「誰か助けて!痛い痛い!胸が苦しい・・助けて!」

奥から おばあちゃんの声がした!

これは一大事!
部屋に入ると 襖の向こうから 聞こえてくる。
持っていた布団を 床に置く時 
慌てて テーブルの上の 湯飲みを ひっくり返してしまった!

「ここ開けますよ!」
しかし、返答はなくただ「痛い 痛い 助けて!」と続く。

小さな 丸い囲いのある椅子の上で おばあちゃんが うな垂れていた!
心臓が 痛いのか? 具合が悪いのか?…尋ねると

「はやく起こして!胸が痛い!苦しい!」

おばあちゃんは 体制を変えようとして 
そのまま うな垂れてしまい 動けなくなっていたのだった。

椅子の肘掛に 胸が圧迫され とても苦しんでいる。

骨折させてしまっては さらに 一大事になので 
ゆくっりと 体を支えるように 起こして見たものの また倒れそうになる。

何度繰り返しても 同じ。

おばあちゃんは 一人では 体を支える事が 出来なかった。

おばあちゃんは 「もっとちゃんと座らせて!」と言うので
背後から、脇の下に手を入れ 指を大きく開き 胸に密着さた。 
抵抗が掛からないように 持ち上げるような状態で 座り方を直す。

痛くないか?と 何度も確認しながら だったけど、
本職の介護の人は どうやっているのだろう?と試行錯誤。

骨が折れたら 困る、ハラハラしながら 少しずつ 少しずつ!

やがて おばあちゃんの体制が直った 
次に、おばあちゃんは 目の前の引き出しを 自分で開け 
そこに両手を掛けて 体を支えようとしたら 引き出しが閉まって 両手が挟まった!

「ごめんね おばあちゃん!」
強く はさまなかったので 怪我はしなかったけれども かわいそうだった。

急いで 引き出しを開け 両手を取り出してから 再度 体制を直した。
ようやく 希望の位置に 座ってもらう事が出来た。

ひと段落つき 話をした 
年をとると 子供と同じようになってしまう部分がある! そう思った。
ホッとした おばあちゃんの 横顔が 妙にかわいい!
中学生時代 家にいた 父方の おばあちゃんのを 思い出した。

母方の おばあちゃんは
最後を 病院の小さなベッドの上で迎えた。

亡くなる数ヶ月前に お見舞いに行った。 
もう起き上がれれない おばあちゃんは 自分の両手をさすりながら 
「こんなに汚くなってしまったら 死んだほうがましだ」と呟いた。
その言葉を聞いて 涙が出そうになった!

左手の 薬指には 亡くなったおじいちゃんからの 
エンゲージリングがあった。
その時、女は いくつになっても 女なんだなと 思った。

そして うちの おじいちゃんは 死んでも 凄かった!
亡くなる前に「ばあさんの事を 一人には しておけない 
俺が死んだら、3年以内に 必ず連れてゆく」と言ったらしい。
おばあちゃんは 3年後に 亡くなった!

電車でも 何処でも
お年寄りやハンディキャップの人には 席を譲り
誰か困っている人がいたら 助けることにしている。

それは 自分が 常にそうする事で
もし 自分の知らない所で 肉親が 困った時に 
「同じように 誰かが助けてくれる!」と言う願いがあるからである。

その願いが 必ず叶う事を いつも望んでいる。
アメリカにいた時に
バス停で待っていると 見るからにヤバそうな 
全身赤色の衣服に身を包んだ 本物のチーマーがやってきた!
彼は 大きな黒人だった。

最初は「ややこしい 事にならなければ…」と思っていたけれども 
見た目と 中身は 大いに違った!
彼は 障害者や お年寄りには 当たり前の事ように 協力的な人だった。

彼に関わらず アメリカ人は 障害者やお年寄りが居ると 
全員が自分の事はさておいて 一斉に 協力体制に出る。
その動きは とても早い!

道路でも 人が歩いていれば居れば 全員が車を止めて 優先する。

アメリカと言う国は 特に好きではないけれども
そういう所は 見習う価値がある 国だった。

テーマ : 日々のつれづれ    ジャンル : 日記

24

Category: コラム

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ひとり言のようなもの
「今日は 何時に起きても良い!」
こんな日を 週に一度は作っている。
と言っても 午後まで眠り続けることはないのだけれども・・・。

先日 久しく連絡がなかった 友人からの電話で 目が覚めると 
受話器の向こうから「ゴソゴソ ゴソゴソ」・・・と そんな 音が永遠と続く。

心配になって 一度 切り 再度かけなおして見ると 元気な声 が返ってきた。
一時期 仕事の事で悩んでいただけあって その声に こちらまで 嬉しくなる。 
どうやら ひと段落付いたようだった。そして、早速 今週の土曜に 会う事が決まった!

それから 数日後、
別な友人からも 突然「謝り」のメールが来た。
去年の中盤に 会ってから それっきり。

そんな友人は 珍しくもないので 特に気にはしていなかったのだけれども
頼んであった仕事があったので ずっと気にかけていてくれたらしい。
あれから 1年以上、一身上の事が 手短に書かれていた。
人には色々あるのだから 元気であればそれで良い。

ある友人と話をしていて
友人夫婦の話を 色々と聞かされた。
どこもかしこも 問題が多い!

そこで、「会いたい」と思う原理を 自分なりに解いて見ると
いつも会っていれば 「会いたい」と思う気持ちは 薄れてゆくもの。

いつも 同じ場所に居て 同じ事をして 同じ話をしていれば 
やがて それは慢性化して いつしか 飽きが来てしまう。

だから、たまには 会わないようにする事が必要である。
会わなければ 「会いたい」が 再燃するのではないでしょうか!

いつも一緒に居る事だけが 仲の良い証ではないと思う。
会いたいと思う気持ちは 会えないから 思うものである!

人は 外に出る事が 大切である!

外に出るという事は 近場の繁華街や 飲み屋へ出かける事ではなく、
本当の意味での 「一人旅」が必要だという事で、
自然のある場所や 海外へ行き 違う空気を 存分に吸う事である。

しかし、これは 変な樹海へ行ったり 戦地へ行く 事ではない。

旅人同士が 集まると その話は尽きない!

上記の内容とは 関係がないのだけれども 
幸福の量は一定であって 誰かが 幸福になると 誰かが不幸になると聞いた事がある。
でも それって 本当なのだろうか?

種族の寿命とその数は 統計学上 反比例すると聞いた事がある。
生物は 寿命が伸びると 数は減り 数が増えると 寿命が縮まると言う。

街を見渡すと いろんな風貌の人達が居る。
例えば ハデ系の男や女の子 パンク風 レゲー風 インテリ風 
よく見かける おじさんや おばさん・・・etc。
そんな感じに 人の風貌を区分けすると 
その風貌の人口は いつも 一定であるような気がする。

人は時と共に 入れ替わり立ち代り その風貌に 誰かが当てはまり 
数年後には 違うキャラクターへと 移動するのであろう。

ある風貌だけが 極端に増える事はない。
学生が いつまでも 学生であるわけないように・・・。

何が言いたいのかと言えば、特に なにも無い。
ただ ダラダラと 思いついた事を 連ねているだけ・・・。

最近 トラックの中で ラジオを聴いている。
その中で 天気の情報を よく耳にするのだけれども 
近年 季節がずれ込んでいるらしい。

異常気象の原因は 地球の温暖化や 大気圏外に浮遊する 
使い物にならなくなった人工衛星のせいだとか・・

そう言えば 今年、中国がミサイル実験で 衛星を爆破させ 
その粉塵が 地球を汚染する程に 散らばっている。
そんな 衛星写真を見た事がある。

それはさておき 「この台風が過ぎれば 猛暑が戻る」だの いろいろ聞くけど 
多少 暑くなったとしても 至って そんな事気配を 感じる事はない。

突っ込まれた 気象予報士の 必死にな 弁明が ラジオから流れる。
資格やデータの 集積よりも 漁師や 登山家の方が 天候を知っているような。

やはり 9月も後半。
朝夕 涼しく 町並みも しっかりと 秋の気配がしている。
少しずつ ノスタルジーな 季節になって行くのだろう!

今年中に出来る事は やって置かないと! 

テーマ : ひとりごとのようなもの    ジャンル : 日記

17

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Hard luck(不運)な1日
バイトの話をまたひとつ。

悪い日は 悪い事が次々と重なるもので
そこから 脱出する事がとても 難しい。
そんな時「なにが悪かったのだろう?」と原因を考える。

1昨日前も、朝から 大変な試練の積み重ねがあった!

作業表に書かれてあった地図は 全く役に立たないものだったので
前夜 自宅で google mapを使い 現場までの道を 調べておいた。

当日、8:00迄に 表参道ヒルズ近くの 保育園へ行くはずが 
困った事に なかなか 到着する事が 出来なかった。

この地区は 奥に入ると 住宅街で、一方通行だらけ 
おまけに やたらと道が狭い場所。 

大通りに出ると、今度は 交通量が多く ユータウンする場所が見つからず 
前にも進めず 元の道へ戻れない状態が続く。

先方に 電話確認しても「よく分からないので 何とか 探して来て下さい」との回答。
おぼろげに聞いた道は一方通行で 侵入出来ない!

恥ずかしながら 1時間半オーバーで やっと現場到着。

ここでも試練は待っていた!

今度は 作業をする 駐車スペースに問題あり!

保育園の前の道は、車1台も 満足に通れない細さの割りに
大きな宅配のトラックが やたらと通る。
なので 駐車にはかなり コツが必要だった。

おまけに、保育園と車道の間には 低い鉄柵が設置されているので 
上手く止めないと 自分のトラック の後ろの戸が塞がれて開ける事が出来なくなり、
布団をさげる 鉄製の竿も 引き出すことが出来ない。

車をぶつけないように 数十センチ単位で 細かく何度も何度も切り返し 
やっとの事で成功、この辺りで そうとう メゲていた!

そして、作業の準備に取り掛かかる。

またまた アクシデント!が降りかかる!!

トラックに取り付けてある 乾燥用のジェットヒーターを点けるには
コンセントから 電源を取らなければならない。

しかし、あらかじめ積んであった 延長コードは
「これでもか!」と言うくらい 超、短いコード。

前日、バイトが休みだったので 車庫を出る前に
確認しないと このような 事態が起こりやすい。

おまけに 保育園の庭は 非常に広くて 
トラックまで30mは優にある!
こんなに 庭が広い保育園も ここが始めての事。

園長先生に無理を言って園内にある 延長コードをかき集めてもらった。
それを全部繋いで・・・あと5cmの所で届かない。

さらに無理を言うと、「探せば 何処かにあるけれど・・・」と
面倒臭そうに..それでも頼み込んで 探してもらい 貸してもらえた。
この時点で 予定より2時間押し。

遅れてくるわ 作業道具は不備だわと ロクな業者でなくなっている。
凹みながらも やっとの事で 午後2時過ぎに 作業が終わった。

一息付く間もなく、次の現場 八王子の保育園へ。
一旦 会社の車庫へ戻り トラックを乗り換えなければならない。

この後、予想すら出来ない 事態が待っていた!

早く車庫へ戻りたくても お神輿が 行く手を塞ぎ 
通常20分程度で戻れる所を 1時間以上かかってしまった。

こちらの気持ちと裏腹に 担ぎ手達は 楽しそうに笑顔で神輿を担いでる。
ピーピー ワッショイ ワッショイ。

時速は 約2km、時々 止まって 大きなうちわで扇いでいる!

しかし、イライラしても仕方ない 前には 神様が通っているのだから。
電話を取り出し 八王子の保育園へ電話を入れた。
「前の 現場が押してしまい 4時頃には 到着しますので お願いします!」
(この時点で 1時間の遅刻予定)しかし、先方は快く了解してくれた。
車庫へ到着すると 次に乗るはずだった型と同じトラックが
丁度 帰ってきたばかりで それを借りて 行く事にした。

今まで 乗っていたトラックは 仲間が 車庫へ入れてくれた。

本来、乗るはずだったトラックは 少し離れた狭い駐車場へ取りに行かなければならない。 
そこも とても狭いので 車を出すまでに非常に手間が掛かる。

その手間が 省け いささか 時間を取り戻した様な気分になった。

この分だと、八王子まで 下道を使って 優に2時間はかかるので
高速道路を使う事にした。

渋滞もなく とても 快適な走行!となる。

「この調子だと 約束通り 4時過ぎには 着くことができる!
これが終われば 明日、あさっては バイトは休み!」

いささか 心に余裕が出てきて、朝の苦労を忘れかけ始めた。
少し スピードオーバーだけれども 時速110kmで突き進む!

全開だった 窓を閉めると
トラックの 振動とノイズが 普段よりも 激しく思えた。

おそらく、古いトラックなので
「110kmのスピードに 絶えられないのだろう。」と
100km以下に落として しばらく走ると・・・。

ここで究極な アクシデントに見舞われた。

「パーン」と風船が割れる音がして 左前輪が破裂した!
激しく 車体が傾かなかったのが幸い。

直ぐに 路肩に停車して タイヤを見てみると 
中のワイヤーが飛び出す程の 張り裂けよう!タイヤは、粉々になっていた。

会社の 車担当に電話をすると、「次の現場は 中止にしても良い!」
との事だったけれども 他の人や 会社に迷惑がかかるので 
それはしたくなかった。
急いで 助手席のシートを倒して バールとジャッキを取り出すと 
手を真っ黒にしながら タイヤ交換を始めた。

このままでは 4時過ぎに到底 着くわけがない。

急いで タイヤを交換を済ませ 再び走り出した! 
インターを 4時05分頃に 出る事が出来た。
そこで、保育園へ再度電話をかけて 事情を説明すると
「来ても良いけど 閉園までに終わる?」と聞かれたので 
「終わらせます」と言い切って 了解してもらった。

どうやら 夜7時が閉園らしい。

安全を心がけながらも 先を急ぐ!
しかし、こういう時に限って 踏み切り前で 貨列車の通過待ち!に出食わした。
ゆっくりと 優雅に通過する車両を 何分 眺めていた事だろう?

非常に 楽しくない!「今日は 朝から とても 最悪な1日だ!」

到着したのは 5時近く
ここの園長は 年齢の割には 綺麗な人で 
性格もサバサバしていたので 助かった!

途中でパンクした事を 再度伝えると、石鹸を貸して貰えた。

汚れた手を 丹念に洗って作業開始!

7時20分には終わったもの 
7時を過ぎた時点で 「も~帰れないじゃないの!」と
冗談ぽく 何度も 言われたが お茶までご馳走になり 保育園を後にした。

今日の1日で 一番 心を癒してくれたのは 
ここの園長と先生達だった! 

帰りは 下道で帰る事 約2時間。

・・・と言う事で 帰宅したのが 11時近く。

家に着いて やっと ホッと 一息付く事が出来た!

風呂に入り 晩飯を食べ 台本の続きを 書こうかと

PCに 向かいついでに 興味津々 Yahooの今日の占いを見て見ると
こんな事が書いてあった。

9月15日
「今日のあなたの運勢は、停滞しそうです。
人間関係では、何かと周囲のために忙しくなるような、
奉仕の運につかれているようです。がんばって 
笑顔でこなしていくことが、幸運を呼ぶでしょう。・・・」


昨日は「奉仕の運」に憑かれていたらしい!


テーマ : ひとりごとのようなもの    ジャンル : 日記

07

Category: コラム

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このところ・・・
今週の月・火曜日は アルバイトで清里へ!

この所、週に4~5日間、日中はアルバイト、
帰宅してから、台本作成に 取り掛かっている毎日!
「この話しをするのは辞めておこう!」 とも思ったけれど、
これも 今の自分の姿であるから 書いてもいいかと。

仕事内容はトラックの運転手

休みの自由がきいて、一人で黙々と出来る仕事を選ぶと どうしてもこれになってしまう。
福祉関係の会社のトラックに乗り 布団を回収、トラックに備え付けられた機械で
100度近い熱を加えて 乾燥消毒、そして、返却するまでが一連の内容。
この仕事は、一人で動く事もあれば、チームとして動く事もある。

布団の回収場所は 主に、高齢者や ハンディキャップの方の家や
保育園、福祉施設 各企業の宿泊施設など。

時に、布団 数枚を担ぎ 4階あたりまで 数十回の往復。
キツい所もあるけれど 2年半 ロクに運動もせずに
錆び付いてしまった体には 丁度よい試練でもある。

先日、誰かが捨てた 
ファーストフードの包装紙に群がるアリを見て 
布団を運ぶ 今の自分の姿と 似てるな! と思った。

出来れば、バイトはしたくなかったけれども、
目的の手段として頑張る!

そして、このバイトをする事で 始めて 世の中に触れた気もする。

今まで 知らなかった事や 気が付かなかった事を 知る機会なった。
だからこれも、必然の事なのかなと・・・。


一人身のご老人の家に行くと 
数分間掴まって 話を聞く事もある。
「乾いた布団が とても気持ちが良い」
おじいちゃんや おばあちゃん そして、ハンディキャップの方が 
そう言いながら 嬉しそうに 微笑むと 
長年使っている 布団への 愛着を 強く感じる。

時には、回収先の方が亡くなっていて お葬式の真っ最 なんて事もある。
「敷布団は 今使っているから…」
遺族の方が 掛け布団だけを出してくる。
今日が、最後の布団乾燥。

長年使っていた布団は、とても大切な物!
だから 大切に 扱わないと!
こんな日常の当たり前の事を 改めて 強く感じる。


保育園へ行くと
子供達にたかられ、まだ しゃべれない小さな子供までもが 
足元に掴まって来て 離れない事がある。

子供達は 自分の話をしたくて 四方八方から 必死になってしゃべりだす。

ブロックで作った 飛行機や車、頭に付けた アンパンマンの仮面などを見せてくれる。

ウルトラマンの変身の仕方や 光線のやり方も 教えてくれる。
彼らは、俺が昔 ウルトラマンだったなんて事は 知る由もなし!

極力、一人ずつ 話を聞こうと思っても 子供達は待てない。
やがて、騒ぎを聞きつけた 先生がやってくると
「お兄さんは お仕事中だからダメよ」と言われ 全員がしぶしぶと教室へ帰って行く。
「おじさん」と言われなかったので よかった!

バイバイと お互いに手を振る。
そして、教室に戻った子供達は ガラス窓の向こうから 
しばらく こちらの様子を 眺めていている。


都内の一部だけでも
こんなに沢山の 一人暮らしの老人や 障害を抱えている人達が居る事や、
親が夜の仕事の為に 保育園に預けられる 子供を目の当たりにした。

子供達は 夕方から仕事へ出かけて行く 親に向かって「早く帰ってきてね」
そう言い 手を振り終わると 教室へ戻って行く。

このようなな光景を見て、驚かされたり 考えてしまったり、
身につまされる思いになる事もある。

先日、街を歩く人達の顔を 一人ずつ丹念に見ていて 思った事がある。
舞台でショーをやっている時とは 明らかに関係が違う。

「知らない人でも 誰かれ構わず 好きになれる物だろうか?」

政治家も言う「国民の為に・みんなの為に・みんなさんに・・・」
時と場合にもよるのだろうけれども 自分には 話した事もない 
知らない人達を 守ったり 好きになれるはずがないと思う。

だから、無造作に「みんなの為に」という
スケールの大きい言葉に対して 違和感を感じる。

神様やキリスト ましてや TVのウルトラマンのように 
知らない人、みんなを守る事なんて 自分には 出来る訳がないと思った。

自分が出来る事って 何だろう?!
福祉と言った 大それた事は特に「自分には出来ない!」そう思い始めた!

出来る事は 目の前にある事だけだと思う。

この話は 辺で。


台本の話

これは、プロダクション側も スポンサーと、
まだ 本契約に至っていない企画 と言う所に意義がある! 
現在、青写真の部分もあるけれども 自分が思い描いていた環境と
条件が似ているのでとても嬉しい。

ここに至った経緯は、アメリカで世話になった 写真家の方からの 推薦がきっかけである。
帰国した当初は 留学した意義を 特に感じていなかったけれども 
最近になって少しずつ実感し始めている。

向こうでは、以前から 付き合いのあった人とは ほとんど会わずに 
全く 新しく出会う人と 付き合っていた。
(・・と言って全く無視と言う事ではなく)

その辺でも 昔の知り合いとの イザコザもあったけれども 
せっかく住んだ事のない国で 新しい環境へ来たのだから 
今までと同じでは、勿体無いと思っていた。

お世話になった 写真家の方との出会いも 
元大手プロダクションの芸能マネジャーとの出会いから始まっている。
その彼の滞在先が 写真家の方の家だった事で 自分もそこに住む事になり 今に至る。

先週末、6時間以上 PCを使ってLAと話をした。
スピカーから聞こえてくる LAの部屋の様子を聞いていると
今もなお その場に居るかのような錯覚に陥る。

企画や台本の詳細は ここでは書けないけれども 
いずれある場所で 長期に渡ってこのなわれる予定のものであるので 力が入っている。

この時、また 皆さんと お会いする事が出来たらと思います!
告知はするので ぜひ 見に来て下さい!


ろころで バンドの件ですが
これは とにかくやりたい気持ちはあるのですが
勝算の先行きを見れずに 企画段階で踏み止まっています。
仕切りなおさないと どうにも進む事が出来ないので保留です。


台風が去り 

少々蒸し暑くなったので 再度エアコンをかけた。
昨年買って3ヶ月で壊れたラップトップの中古PCは 今も尚作動していない。
それがあれば スターバックスなどで 環境を変えて作業が出来るのに!
仕方がないから ノートとペンを持って 行って見ようかと思う。


帰り道 中央自動車道

テーマ : こんな日常    ジャンル : 日記

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