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この道を歩けば・・・
たかだか編集ソフトを覚える事でえらい騒ぎになっている。
直感的に進めれば 短時間でマスターできるだろうなんて、甘かった!
この頭の悪さ、どうにかしたい!

頭の悪さをひとつ挙げるとm学生時代の、英語の問題に例えてみよう!
ビルの写真が掲載されて「この事実について述べよ!」そんな問題が出るとする。
『That building is high.』「あのビルは高い」が正解ある。
しかし、選択する例文が幾つか並んでいて、必ず、それに引っかかってしまうのだ。

例文には、
1:あそこの階段で男女が 話をしている・・・(その2人を必死に探してしまう)
2:あのビルは 窓拭きの掃除が終わった所だ。
(太陽が反射していて、妙に綺麗だからさっきまで、掃除をした後なのだろう)

こんな感じで想像を巡らせてしまうので、どれが正解なんだか、わからなくなってしまう。

しかし、事実を述べよとは言い回しが悪すぎやしないだろうか!
「あのビルは高い」を英文に直せで十分ではないだろうか!

ところで、描かれている物や写真を見て、あれこれと考える事は、とても楽しい。

海外の寺院に行くと、大きな壁一面に描かれた絵を穴が開くほど良く見てしまう。
その1枚の絵の中には、複数の事柄が描写されていて、
時々、大勢の中の一人だけが不可思議な表情や行動を取っている事がある。

タイの王宮の壁画もそうだ。

壁伝いに辿って見て行くと、この世に起こる全ての事柄が描かれて、
人間百景とでも言うのだろうか。それを、神様とサルと鬼で上手く描かいている。

オランダのゴッホ美術館へ行った事がある。ゴッホの絵はとても苦手だ。

彼の絵の真相はとても理解しがたい。
「どうしてそれを描いたのか?」「どうしてそうだったのか?」が気になってしまい、
なかなか答えを見出す事は出来ない。
物や風景を究極に歪めて、居る使いも暗く、気分的に重くのしかかってしまうのだ。
見ていてとてもエネルギーを使ってしまうのがゴッホの絵だ。

絵の中に思わぬ物発見する時がある。
それは、込められた啓示や予言ではなく、下らないジョークだったりする。
「そう見えるのは、自分だけかもしれない」という不安もあるけれど、
それを発見をした時、いつも、涙が出るほど笑ってしまう。

シーンとした美術館の中で吹き出したり、声を立てないように凝らえるのは大変な事だ。
時には、周りの人達から怪訝な眼差しを向けられる事もある。
そのインテリぶった眼差を向ける人達の顔が、さらに笑いを誘発する。

同じように笑いを堪えている人を見かけると「間違っていなかった」と安心する。

最後にソフトに話は戻るけど。
「釈尊は苦行を続けた挙句に断念。下山途中に綺麗な蓮を見付けた。
息抜にその蓮の上で座禅を組んだ時に、悟りを開く事が出来た」と言う。
物事は諦めて力を抜いた頃にやってくる事が多い。

編集ソフトも諦めたらマスターできるかな?・・・そんな事があるわけない!

部屋に張ってあるゴッホのポスターカード。珍しく明るい絵である!

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