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03

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ビデオ編集と夢の話
とにかくこれを終わらせたいと思い、必死の思いでの徹夜作業だった。
ウォーターワールドのビデオ編集である!

そもそも、2004年の9月に思いついた事で、その時は時間もあることだし、
アメリカに行ってからゆっくり作業しようと思っていたが、
結局は手付かずに終わった。

後もう少し!
テロップとCAST表を作ってDVDに焼いてしまえば完成!
もうこの事を考えなくて済むのが、なによりも嬉しい。

夕方の6時頃に 睡魔に襲われそのまま寝てしまい
気が付いたのは4日の明け方4:00am!


ところで!・・・すごい夢を見た!

以前住んでいたマンションの裏路地!
夢の中では、そこは、村上龍の小説「コインロッカーベイビーズ」に出てくる
毒島の風景に似ている。

そこに、メタリックグレーでとてつもなく巨大な飛行船が
道路を滑走路代わりにして飛び立とうとしている所だった。
それが、目の前の風景をすべて覆いつくしていた。

その飛行船は、翼がなくて滑らかな流線型を描き
翼の付け根部分らしき形を残していた部分には、
もぎ取られた様な痕跡が残っていた。

その部分にちりばめられた赤い発光体が、規則的に点滅を繰り返しながら
「ピッ ピッ ピッ」と宇宙的な音を発して空をめがけ
恐ろしいほどゆっくり飛び立とうとしていた。

空は、夕立が来る前の濃い灰色が遥か彼方まで広がっていた。
夏の日の雨の後のように、アスファルトの匂いが辺りに立ち込め始めていた。
その匂いがとても心地よく感じられる。

目の前を歩く、黒いランドセルを背負った小学生の男の子2人が
飛行船を見ながら「墜落するよ」と話している。

その直後、飛行船は煽られ、大きくゆっくりと後ろにひっくり返って行った!

張り巡らされている電線の上に倒れこむと電柱も次々に倒れて行く。
飛行船は、重量感を思わせるように地面に叩き付けられると
鋼のボディーの大半が轟音と共にひしゃげ始めた。

飛ぼうとしていた力が、今度は地面を這う力に変わり
周りにあるもの総てが巻き込まれてゆく。
道路も縦に割れ 捲れあがっている。

同時に空から無数の鉄骨が音を立てて降って来た。
その中の数本が 建物に直撃し破壊した。
その直撃を受けたマンションのテナントは、不思議な事に
バイクが一台も置いていないバイク屋である。

そこには、家族が住んでいた。

家族が心配になり、急いで中に入ると
天井を突き破った鉄骨が地面に刺さっていて
傾いた柵のようになっていた。
ヒビ割れた天井の穴から、光が無数に差し込み埃を映している。

その破片や残骸をどかし、奥に向かって声を掛けて見ても誰も出てこない。
建物の2階部分は、完璧に潰されているようだった。

再び表に出て、再度、大声で声を掛けてみると
赤ん坊を抱いた若いお母さんとその店の主人や子供達、
そしておばあちゃんが、錆びたスチールの階段を使って表へ出てきた!
全員無事だった!それを見て「ホッ」と胸を撫で下ろす。

家主から「この前も助けられましたね」と言われた。
「??・・・何を助けたのだろう?」

そこで目が醒めると とても気分が爽快だった!
きっとよく寝たからだろうと思う。

夢でみたこの光景を、絵に書けたら良いのに!

あまりにも不思議な夢なので 夢占いで調べて見ると、
書き方によって2つの回答が出た!

その2つは、良い事と悪い事で両極端だ。
これは解読が難しい。

それはそれとして、
今はとても爽快な気分なのでヨシとしよう!

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