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07

Category: コラム

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このところ・・・
今週の月・火曜日は アルバイトで清里へ!

この所、週に4~5日間、日中はアルバイト、
帰宅してから、台本作成に 取り掛かっている毎日!
「この話しをするのは辞めておこう!」 とも思ったけれど、
これも 今の自分の姿であるから 書いてもいいかと。

仕事内容はトラックの運転手

休みの自由がきいて、一人で黙々と出来る仕事を選ぶと どうしてもこれになってしまう。
福祉関係の会社のトラックに乗り 布団を回収、トラックに備え付けられた機械で
100度近い熱を加えて 乾燥消毒、そして、返却するまでが一連の内容。
この仕事は、一人で動く事もあれば、チームとして動く事もある。

布団の回収場所は 主に、高齢者や ハンディキャップの方の家や
保育園、福祉施設 各企業の宿泊施設など。

時に、布団 数枚を担ぎ 4階あたりまで 数十回の往復。
キツい所もあるけれど 2年半 ロクに運動もせずに
錆び付いてしまった体には 丁度よい試練でもある。

先日、誰かが捨てた 
ファーストフードの包装紙に群がるアリを見て 
布団を運ぶ 今の自分の姿と 似てるな! と思った。

出来れば、バイトはしたくなかったけれども、
目的の手段として頑張る!

そして、このバイトをする事で 始めて 世の中に触れた気もする。

今まで 知らなかった事や 気が付かなかった事を 知る機会なった。
だからこれも、必然の事なのかなと・・・。


一人身のご老人の家に行くと 
数分間掴まって 話を聞く事もある。
「乾いた布団が とても気持ちが良い」
おじいちゃんや おばあちゃん そして、ハンディキャップの方が 
そう言いながら 嬉しそうに 微笑むと 
長年使っている 布団への 愛着を 強く感じる。

時には、回収先の方が亡くなっていて お葬式の真っ最 なんて事もある。
「敷布団は 今使っているから…」
遺族の方が 掛け布団だけを出してくる。
今日が、最後の布団乾燥。

長年使っていた布団は、とても大切な物!
だから 大切に 扱わないと!
こんな日常の当たり前の事を 改めて 強く感じる。


保育園へ行くと
子供達にたかられ、まだ しゃべれない小さな子供までもが 
足元に掴まって来て 離れない事がある。

子供達は 自分の話をしたくて 四方八方から 必死になってしゃべりだす。

ブロックで作った 飛行機や車、頭に付けた アンパンマンの仮面などを見せてくれる。

ウルトラマンの変身の仕方や 光線のやり方も 教えてくれる。
彼らは、俺が昔 ウルトラマンだったなんて事は 知る由もなし!

極力、一人ずつ 話を聞こうと思っても 子供達は待てない。
やがて、騒ぎを聞きつけた 先生がやってくると
「お兄さんは お仕事中だからダメよ」と言われ 全員がしぶしぶと教室へ帰って行く。
「おじさん」と言われなかったので よかった!

バイバイと お互いに手を振る。
そして、教室に戻った子供達は ガラス窓の向こうから 
しばらく こちらの様子を 眺めていている。


都内の一部だけでも
こんなに沢山の 一人暮らしの老人や 障害を抱えている人達が居る事や、
親が夜の仕事の為に 保育園に預けられる 子供を目の当たりにした。

子供達は 夕方から仕事へ出かけて行く 親に向かって「早く帰ってきてね」
そう言い 手を振り終わると 教室へ戻って行く。

このようなな光景を見て、驚かされたり 考えてしまったり、
身につまされる思いになる事もある。

先日、街を歩く人達の顔を 一人ずつ丹念に見ていて 思った事がある。
舞台でショーをやっている時とは 明らかに関係が違う。

「知らない人でも 誰かれ構わず 好きになれる物だろうか?」

政治家も言う「国民の為に・みんなの為に・みんなさんに・・・」
時と場合にもよるのだろうけれども 自分には 話した事もない 
知らない人達を 守ったり 好きになれるはずがないと思う。

だから、無造作に「みんなの為に」という
スケールの大きい言葉に対して 違和感を感じる。

神様やキリスト ましてや TVのウルトラマンのように 
知らない人、みんなを守る事なんて 自分には 出来る訳がないと思った。

自分が出来る事って 何だろう?!
福祉と言った 大それた事は特に「自分には出来ない!」そう思い始めた!

出来る事は 目の前にある事だけだと思う。

この話は 辺で。


台本の話

これは、プロダクション側も スポンサーと、
まだ 本契約に至っていない企画 と言う所に意義がある! 
現在、青写真の部分もあるけれども 自分が思い描いていた環境と
条件が似ているのでとても嬉しい。

ここに至った経緯は、アメリカで世話になった 写真家の方からの 推薦がきっかけである。
帰国した当初は 留学した意義を 特に感じていなかったけれども 
最近になって少しずつ実感し始めている。

向こうでは、以前から 付き合いのあった人とは ほとんど会わずに 
全く 新しく出会う人と 付き合っていた。
(・・と言って全く無視と言う事ではなく)

その辺でも 昔の知り合いとの イザコザもあったけれども 
せっかく住んだ事のない国で 新しい環境へ来たのだから 
今までと同じでは、勿体無いと思っていた。

お世話になった 写真家の方との出会いも 
元大手プロダクションの芸能マネジャーとの出会いから始まっている。
その彼の滞在先が 写真家の方の家だった事で 自分もそこに住む事になり 今に至る。

先週末、6時間以上 PCを使ってLAと話をした。
スピカーから聞こえてくる LAの部屋の様子を聞いていると
今もなお その場に居るかのような錯覚に陥る。

企画や台本の詳細は ここでは書けないけれども 
いずれある場所で 長期に渡ってこのなわれる予定のものであるので 力が入っている。

この時、また 皆さんと お会いする事が出来たらと思います!
告知はするので ぜひ 見に来て下さい!


ろころで バンドの件ですが
これは とにかくやりたい気持ちはあるのですが
勝算の先行きを見れずに 企画段階で踏み止まっています。
仕切りなおさないと どうにも進む事が出来ないので保留です。


台風が去り 

少々蒸し暑くなったので 再度エアコンをかけた。
昨年買って3ヶ月で壊れたラップトップの中古PCは 今も尚作動していない。
それがあれば スターバックスなどで 環境を変えて作業が出来るのに!
仕方がないから ノートとペンを持って 行って見ようかと思う。


帰り道 中央自動車道

テーマ : こんな日常    ジャンル : 日記

Comments

大変な仕事ですね。腰を痛めないようにしてくださいね。
在宅のお年寄りの家にいかれるんですね。
私は老人ホームで働いてるのでまた違うんだけどなんかMOJOさんがお年寄りと関わる仕事してるんだぁと思うと嬉しくてコメしちゃいました。
お年寄りは長年使ってるのはホントに大切にしてるし大切な布団を消毒乾燥していただけるのはホントに嬉しいんだと思います。今は色々なサービスがあって車椅子でも外に出る機会も多くはなってますがやはりまだまだ寝たきりの方は家の中で一日過ごされることが多いと思います。家族以外の人と話をする事もないと思うんでまたお年寄りの家にいく事があれば笑顔でお話してあげてくださいね
ゆかさんへ
ステージから 船に乗って帰る間際だったので 
詳しくは聞けませんでしたが 
少しだけ ゆかさんから職場の話を聞いた事を思い出しました。

お年寄りと話をする時は、SHOWをやっていたときと
変わらずですが、これからも 頑張ってみます。

今の バイトはいずれ辞めますが
辞めたとしても 気が付く限り 
笑う事や 話しかける事は やろうと思います。

この他にも 福祉関係の実態を見て 驚くことばかりです。
世の中には 解決できていない問題が 山程あるんですね。

この仕事を通じて 世の中が抱えている問題を 
少しだけかもしれませんが 見えてきました。

ここに 書こうと思って辞めた 厚生施設なる場所も行き
そこに居る人達と 触れ合って 色々と考えさせられました。

今迄は 五体満足なのに 仕事をしていない人達に対して
多かれ少なかれ 偏見の目でしか見れなかったのに 
(そこに居る人達 全員がそうではないとしても)
心底は とても純真な人達ばかりで 驚きました。

人は純真過ぎて 社会に溶け込めない人も沢山居ます。
そして 立ち上がろうとしても 
さらに騙されて さらに道をはずしたりしてしまうのではないかと・・・。

ある人のベッドに 布団を運んだときに 棚から何かが落ちてきました。
それは、お菓子のおまけのような とても小さな飛行機でした。

元に戻すべきか それとも 布団の上においておくべきか? 
棚に目をやると 小さな遺影が額に飾られた 
その方のお母さんと思われる 遺影が置いてありました。
とても切ない 気持ちになってしまい 
その人の気持ちや念のようなものが 
想像の中で 膨らんで行ってしまいそうだったので すぐにその場をはなれました。

自分の本業の世界に居ると 才能だとか スキルアップだとかetc・・・。
出来なきゃダメ!気を抜けば 落ちるだけ。
そんな中でしか 生きて来なかったので 
今まで 見落とした 多くの人の心が 
沢山あるような気がしました。

以前は「頑張らなくていいんだよ」と言う言葉に
「そんな言葉は言われたくない!」なと思っていた部分もありますが 
この言葉が本当に必要な人も居る。
そんな事も 少しだけ理解できたような気がします。

福祉って 難しいです。
だから、自分に出来ることを優先に考えました。

自分に出来る事と言えば 舞台に立ち 人に芸を見てもらって 楽しんでもらう事。
元気のない人達が 少しでも元気になれればと思うのです。

人が笑う事って すべての解決であり 
すべての始まりだと思うからです。

だから 自分は頑張らなきゃ!と思います。
自分の為にもね。

人は 欲求も持ちすぎもダメだけれど 
何かをしたい 楽しくなりたい
そう思う事が 生きると言う事の原点になっているのではないかと思います。
それすら 失ってしまっている人が沢山居ます。

バンコクで見た 地雷か何らかの理由で 足を失った若者が お金を恵んで貰う為に
空き缶を片手に 人ごみを張っている姿が悲しくて ショックで
「何で 若いのに 立たないんだ!」と 怒りにもにた感情が走った事もありました。

多分 自分が落ち込んでいた時に 見てしまったので
反抗の意味からも そうなったのでしょうね。

実際 自分は健常者なので その人達の
本当の気持ちを考える事は出来ても 心底は分かりません。

今は 以前より少しだけ 考え方が違うとしても
片足だとしても 立って欲しいと思うことには変わりません。

そう思うのなら まずは 自分は健常者としてやることや 
やれる事や しなければ成らない事 が沢山あります。

それが どんなに小さなことだとしても 積み重ねて行こうと思います。

本音を言えば 次に舞台に立つ事は とても難しい事なんです。
このまま 沈んでしまうかもしれない?
と考えなくもありません。

でも そこで根強く頑張って 風向きを変えるのか!は
自分次第だと思うんです。
自分が 出来る限りをやってみます。

自分は 自他共に 人が頑張って 何かを成し遂げる姿が大好きです。
そして 人に優しい人も好きです。

ここでは 暗い事は極力書かず 前向きに! 
まずは 自分 自らが頑張る姿勢を見せたいと 決めています。 

前回戴いた コメントと混ざり 増幅した話になってしまいました!

ゆかさんも 無理をせずに お仕事頑張ってくださいね。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
↑2007-09-20 Thu 01:23 さんへ
ここでは いろんな人の 色んな経験や人生も 
このような形で 聞けるので楽しいですし とても為になります。
ありがとうございました!

鍵が掛かっているのですが 
皆さん 鍵をかけなくても良い内容ばかりです。
為になる話が多いので 他の皆さんにも読んで頂いても 
良いような 内容ばかりです。

しかし その判断基準は 投稿して下さる方にあるので
こちらも 了承しています。

そして 以前は 時間がない状態での会話も
覚えていますし ちゃんと 顔も覚えていますよ!

それでは またの投稿を楽しみにしています!
 

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